★野球肘

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野球肘とは? 

 主に小児に発症するスポーツ障害の一つです。野球で発症する肘の障害を総称して野球肘といいます。障害部位別に3つに分類されます。

1)内側型:内側靭帯損傷、靭帯付着部の剥離骨折、内側上顆の骨端離開

2)外側型:離断性骨軟骨炎

3)後方型:肘頭骨端線損傷

 

症状:それぞれ投球時に痛みが出現し思うような投球が困難になります。

 

原因:投球を行いすぎるなどの使いすぎで起こります。

 

治療:肘関節の安静が必要です。肘以外の部位の可動域、筋力を増やし、肘への負担を軽減しさらに再発予防を目指しリハビリを行います。内側型、後方型は安静で良好な成績が得られますが、外側型は進行すると手術が必要です。

 

★詳しくは、内側型野球肘外側型野球肘後方型野球肘の項を参照してください。

クラーク病院上肢センターは 

肩、肘、手の疾患、外傷に対し高度な医療を優しく提供しています。

 

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​札幌 クラーク病院 肩肘手外科 佐々木勲

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