写真で探す上肢疾患

​★遠位上腕二頭筋腱付着部炎

肘前面やや外側に僅かな腫れと、運動痛を感じます。

整形外科上肢専門の病院でもテニス肘と間違って診断される可能性がある疾患です。

​指の爪の根元にできることが多い良性腫瘍です。

赤丸で囲んだ部分が少し腫れてやや紫色に変色しています。

ここを押すと飛び上がるほどの痛みがでます。

疾患名をクリックすると疾患の説明欄に移動します。

指第一関節の腫れ、変形、痛みが主な症状です。

指の第二関節が壊れる病気です

​多発性に発症することがおおい疾患

​手のひらから指にかけて スジ(索状物)が浮き出たり、硬い塊(結節)が発生し、短縮して指が伸びなくなる疾患

シビレ:紫の斜線部位

​筋萎縮:赤丸、矢印の筋肉が萎縮

​小指と薬指が伸びにくくなってきます

小指を伸ばす(持ち上げる)伸筋腱が断裂し、小指の伸展ができない

母指の屈筋腱が切れて母指の第一関節(IP関節)が曲がらない

薬指(環指)の第一関節(DIP関節)が曲がらない

手術後発症した化膿性屈筋腱炎

撓側側副靭帯損傷と尺側側副靭帯損傷でMP関節が横方向に動く

爪の根本が黄色く変色している。膿が溜まって皮膚から出そうになっている

親指を動かす筋・腱と手関節をそる(背側にそる)筋腱が前腕遠位で交叉しています。

​手・指をたくさん動かすと交叉部位で筋・腱同士が擦れて炎症を起こし、腫れと痛みが出現します。

クラーク病院上肢センターは 

肩、肘、手の疾患、外傷に対し高度な医療を優しく提供しています。

 

Fax : 011-782-4850

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​札幌 クラーク病院 肩肘手外科 佐々木勲

Tel : 011-782-6160